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FUNFAM 創業者インタビュー

YASUYO FUNFAM代表取締役/フードデザイナー
国際線のフライトアテンダントとして世界中を飛び回りながら世界の食文化や料理を研究。
子どもの出産を機に退職し、我が子のアレルギー体質からこれまでの食生活に問題を感じ、母子ともに健康生活を送れるようにというテーマで自然素材の竹初期FUNFAMとオリジナルレシピを開発。
そして、同じ悩みを持つ同世代のママ達にミールソリューションというテーマで現代のママと子どものサポートプログラムを始めています。
小食、食わず嫌い、アレルギーを持った娘に考えたイートケアプログラム、いかに楽しく食べてくれるか、1・3・5歳の成長に合わせた五感を使ったメソッドを開発。同世代の子どもを持つパパやママに支持されています。
MC
どうして起業したのですか?
YASUYO
子供が生まれたことがきっかけです。当時中国製商品のメラミン混入事件や玩具の鉛混入事件など、親が不安になるニュースが毎日のように流れていました。ひとりの母親として安心して娘に使わせられるようなものが周りになかったので、自分が作ろうと考えました。そこで両国の職人に頼み込み、はじめの一つを作ってもらったのです。
MC
YASUYOさんご自身が、やけどをしながら作った話は有名ですね。
YASUYO
当時はレーザーで加工なんて数は販売できなかったのです。北海道の職人に、はんだゴテを作ってもらい、そのコテで焼印していきました。ただハンダゴテは押しているうちに熱くなるので、バケツを隣において冷やしながら、押していくのです。ただ手のひらだけは火傷してしまうので、多い時は1日100枚、タオルを巻いて冷やしながら焼印していました。
MC
いかにも創業者のストーリーですね。
YASUYO
ハハハ。事業を0から1にする大変さは文字通り、肌で感じています(笑)
MC
以前は全く違うお仕事をされていたそうですが。
YASUYO
国際線のフライトアテンダントでした。そこでは礼儀作法というプロトコルからコーチングまで色々なことを学びました。自分がお客様に満足していただける1流のサービスを提供するには、1流のサービスを受けなくてはならないことも学びました。
MC
さっき驚いたのですが、名刺に面白い肩書が書いてありますね(笑)
YASUYO
私の名刺には「働く子育てママを応援する事業部長」という肩書を付けています。4人に1人が65歳以上の高齢化社会の中で、日本の労働人口は減少の一途。このままではGDPも比例し、減少することは確かです。だからこそ、日本の未来は働く女性にかかっているはずです。特に母親の目線で開発されたものやサービス、平たく言えば市場などはまだまだ可能性が眠っています。私は事業を通じ、このような女性に働く機会を創りたいのです。
MC
お子様もモデルとして活躍されているのですね?
YASUYO
恥ずかしい話ですが、予算がなかったので、娘をモデルに使わざるを得かったのです。「娘が使って喜ぶかどうか」ベビーカーを隣に置いて、一つずつ私が商品に焼印を入れていたころからずっと娘が最大の意思決定者です(笑)小学生になった今では、自分が絵を書いて、こんなのを作ったら良いと言ってきます。
MC
レシピも発刊していますね。その目的は?
YASUYO
食器は料理の一部です。せっかくFUNFAMを出産祝いで贈られても作れなければ意味がありません。そこでママを応援する意味で食器に併せたレシピを作ったのです。それでも作り方が分からないという方に、離乳食スクールという料理教室を開催しているのです。それも自分の子育ての経験から得た知識を誠実に伝えていくことが使命だと思っているんです。
MC
良く考えられていますね。「使えるようになるまで」フォローしてあげるなんてそれこそママ目線ですね。
YASUYO
そのサービスこそ求められている市場のニーズだと思っているからです。それがなくては、この時代に後発で食器メーカーを創業する意味なんてないでしょう。
MC
失礼いたしました。確かに以前、「FUNFAMは食器メーカーであって、食器メーカーではない」とお話をされていましたね。
YASUYO
女性起業家としてもメディアから注目されていますが、将来の目標は?
MC
女性起業家としてもメディアから注目されていますが、将来の目標は?
YASUYO
「日本の女性が活躍できる場所を創る」ことです。これからの日本には女性の力が必要です。残念ながら、日本は先進国と比べ、女性が働きやすい環境がまだ十分に整っていないのが現実です。
MC
座右の銘は何ですか?
YASUYO
為せば成る、為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり。
MC
素敵というか、実に男っぽいですねえ(笑)。
YASUYO
小さいことを気にしない性格から、みんなに男前と言われています。
MC
今まで事業をやってきて楽しいことはありますか?
YASUYO
当然、事業を経営する上で辛いことは沢山ありますが、私が主宰する離乳食教室などに参加されるママやお子様の笑顔をみると、沢山元気をもらいます。
MC
お子様が産まれるママへ一言、メッセージをお願いします。
YASUYO
今も母親を不安にさせる「食の安全」に関するニュースが報道されています。自分は何を信じれば良いのか。真面目なママほど一人で抱え込んでしまうようです。私も同じ気持ちでしたし、だからこそ子供を持つ母親の目線で商品を作ってきました。もし、困ったら先輩ママとしても何かお役にたてるかもしれないですね。近く、離乳食スクールでお会いしましょう!ママ友もできるし、和気あいあいで楽しいですよ。