
思い出の食器
2009.12.02
お子様に、心に残るプレゼントを
竹職人からのクリスマスプレゼントは、職人の手で作られた竹製の食器です。
竹でできているから、割れにくく長く使え、毎日の食卓に並べられます。
だからFUNFAMは世界中の子ども達に喜ばれる、クリスマスに最適なプレゼントとして選ばれています。
竹食器の作り方
職人が一つ一つこころを込めて作っています。
職人が一つ一つこころを込めて作っています。
1、竹は「タケノコ」で広く知られるように、糖度があるのが特徴。したがって竹が糖分を体内にため込む前の寒い時期に収穫します。FUNFAMの製品は害虫のつきにくい10月から3月の時期に伐採した、丈夫な4年以内の若い孟宗竹だけを厳選しています。
2、天日干しをした後、丸竹を縦方向に割っていきます。竹は木ではなく、イネ科の植物。それゆえ成長が早くエコロジーなのですが、それは繊維の中に水分を溜め込むため。よく乾燥させなければ、反りが出てきてしまいます。 そこで何回も、乾燥を繰り返します。
3、真水のプールに24時間つけ、その後、害虫の駆除とカビ防止のため100度の熱湯で煮沸します。そして竹の表皮と外側の部分を取り除きます。再度、乾燥をさせ、含水率(水気)を20%まで落とします。
4、その竹を何枚も重ね、貼りあわせていきます。その後、プレス機で高い圧力をかけ1枚の板にしていきます。さらに乾燥をかけます。しつこいようですが、水分が残っていると竹は反りやすくなるためです。
5、ブロック状にした板材を、木工用旋盤(ろくろ)でお椀の形状になるよう、厚みが一定になるまで指先で確かめながら、削りだしていきます。やはりハンドメードによるもの。図面よりも、経験豊かな職人の指先の勘に頼るところが多くあります。
6、最後に除湿室でゆっくり養生します。形状がいびつでないか、表面の色むらがないか、ひとつひとつ商品を検品していきます。適合する商品含水率を8%まで落とした上で最後の仕上げ。
7、適合する商品含水率を8%まで落とした上で最後の仕上げ。表面にコーティングをかけ、仕上げに入ります。出荷前検査を行い、定期的に、外部の食品衛生検査試験に出し、その厳しい基準を通過した商品のみFUNFAMの商品として皆様にお届けしています。
2、天日干しをした後、丸竹を縦方向に割っていきます。竹は木ではなく、イネ科の植物。それゆえ成長が早くエコロジーなのですが、それは繊維の中に水分を溜め込むため。よく乾燥させなければ、反りが出てきてしまいます。 そこで何回も、乾燥を繰り返します。
3、真水のプールに24時間つけ、その後、害虫の駆除とカビ防止のため100度の熱湯で煮沸します。そして竹の表皮と外側の部分を取り除きます。再度、乾燥をさせ、含水率(水気)を20%まで落とします。
4、その竹を何枚も重ね、貼りあわせていきます。その後、プレス機で高い圧力をかけ1枚の板にしていきます。さらに乾燥をかけます。しつこいようですが、水分が残っていると竹は反りやすくなるためです。
5、ブロック状にした板材を、木工用旋盤(ろくろ)でお椀の形状になるよう、厚みが一定になるまで指先で確かめながら、削りだしていきます。やはりハンドメードによるもの。図面よりも、経験豊かな職人の指先の勘に頼るところが多くあります。
6、最後に除湿室でゆっくり養生します。形状がいびつでないか、表面の色むらがないか、ひとつひとつ商品を検品していきます。適合する商品含水率を8%まで落とした上で最後の仕上げ。
7、適合する商品含水率を8%まで落とした上で最後の仕上げ。表面にコーティングをかけ、仕上げに入ります。出荷前検査を行い、定期的に、外部の食品衛生検査試験に出し、その厳しい基準を通過した商品のみFUNFAMの商品として皆様にお届けしています。














